最終更新日:2026年6月26日

はじめに

「Gmail要返信チェッカー」(以下「本拡張機能」)は、Gmail上で返信が必要そうなメールを見つけやすくすることを目的としたChrome拡張機能です。本プライバシーポリシーでは、本拡張機能がどのような情報をどのように扱うかを説明します。


収集する情報

本拡張機能は、個人情報を収集・送信しません

本拡張機能がアクセスする情報は以下のとおりです。

Gmailページ上の表示情報(ローカル処理のみ)

本拡張機能は、Gmailのメール一覧ページに表示されている以下の情報をブラウザ内でのみ読み取ります。

これらの情報は端末内で処理されるのみで、外部サーバーへの送信は一切行いません。メール本文は読み取りません。

また、返信済みメールを除外するため、GmailページのDOM属性(aria-label)からログイン中のGmailアカウントのメールアドレスを端末内でのみ読み取ります。この情報はストレージに保存されず、チェック実行時のみメモリ上で使用されます。

ユーザーが設定した情報(ローカル保存)

ユーザーが設定した以下の情報は、Chromeのローカルストレージ(chrome.storage.local)にのみ保存されます。

保存データ 内容
除外キーワード 候補から除外するキーワードの一覧
除外メールアドレス 候補から除外する送信者アドレスの一覧
対象メールアドレス(Proプラン) 対象限定モードでチェック対象に指定するアドレスの一覧
無視リスト 「無視」ボタンを押したメールの識別ハッシュ値(送信者名と件名から生成。元のテキストには復元できません)
ライセンスキー(Customer ID) Proプラン認証に使用するStripe顧客ID(cus_で始まる文字列)
Proステータス ライセンス認証結果のキャッシュ(有効/無効)
チェックモード 除外モード/対象限定モードの選択設定(exclude または target

情報の利用目的